ポータルサイト

おわび(お詫び・謝罪)

  1. ホーム
  2. 社内
  3. 全面的に自分が悪いとき(2)

おわびを言う場面では、相手に対して失礼があったり迷惑をかけたりして、先方が気分を害じているような場合も多いため、言葉遣いには特に注意が必要です。

謝るだけでなく、「以後このようなことがないよう気をつける」というこちらの誠意を見せて、今後の対応や反省の気持ちを述べることも大切です。

全面的に自分が悪いとき(2)
「私があさはかでした」

「わたくしの不徳のいたすところです」
例文
  • 「「このような結果になってしまいましたのは、すべてわたくしの不徳のいたすところです」」
  • 「今回の件は私の不徳のいたすところです。」
解説 「徳」は立派な行ないや品性、能力を意味しており、「不徳」は、その立派な行ないや能力が足りないこと。「いたす(致す)」はよくない結果を引き起こすことを言います。 「不徳のいたすところです」は自分の至らないせいで失敗や不都合が起きたことを反省するときの慣用句です。 自分の身の徳が足りなかったと謝罪するときの決まり文句ですが、若い世代では不似合いな場合もあり「勉強不足」とするほうがしっくりくることもあります。

管理者おすすめサイト