ポータルサイト

社内

自己紹介
自己紹介の第一声 「どうも、山田です。」 「はじめまして、山田と申します。」
配属されたあいさつをするとき 「こちらに配属させていただきました」 「こちらに配属となりました」
出身地をはなすとき 「自分、栃木県宇都宮生まれです。」 「私は、栃木県宇都宮市出身です。」
趣味や特技の話をするとき 「腕に覚えがあるので、ぜひ誘ってください。」 「教えていただければうれしいです。」
結びのあいさつ 「何も分かりませんが」 「なにかと未熟ではありますが」
出社から退出までのあいさつ
出社したとき 「お疲れです」 「おはようございます」
先輩・同僚が外出先からかけてきた電話を受けて 「お疲れです」 「お疲れさまです」
外出するとき 「行ってきます」 「お疲れさまです」
外出から戻ったとき 「ただいまです」 「ただいま戻りました」
帰るとき 「時間ですので、お先に失礼します」 「何かお手伝いすることはありますか」
「まだ帰らないの?」と聞かれたとき 「仕事がいっぱいで帰れないんです」 「本日中に片づけておきたいものですから」
あいさつ
初対面の人にあいさつする 「初め まし て」 「初めてお目にかかります。○○と申します」
しばらくぶりで会う時のあいさつ 「お久しぶりです」 「ご無沙汰していて申し訳ありません。」
次回にむけてのあいさつ 「またお会いしましょう」 「今後ともよろしくお願いします」
仕事の得意先に対するあいさつ 「お世話様です」 「お世話になります。」
相手をねぎらうあいさつ 「ご苦労さまです」 「お疲れ様です。」
よく会う人との別れ際のあいさつ 「では」 「それでは、またお会いしましょう」
しばらく会わない人との別れ際のあいさつ 「さようなら」 「それではお元気で」
贈り物を渡すときのあいさつ 「つまらないものですが」 「心ばかりの品です」
ご近所の人と会ったときのあいさつ 「どうも」 「お早いですね。」 「こんにちは。」
仕事関係の人とバッタリ会ったとき 「御社の景気はいかがですか?」 「最近、調子はいかがですか?」
返事
相手の要件を了解したとき 「わかりました」 「かしこまりました」
了解していることを相手に伝える 「知っています」 「存じております」
電話をかける 「○○さんいらっしゃいます?」 「〇〇株式会社の〇〇と申しますが、〇〇さんいらっしゃいますか?」
電話をしたら相手が不在 「あとでかけ直します」 「改めさせていただきます」
電話がかかってきたが当事者が不在 「いません」 「席を外しております」
上司・先輩に話しかける
相手が書類やパソコンを見ているときに話しかける 「いま、忙しいですか?」 「お忙しいところ、恐れ入ります」
込み入った話があるとき 「時間はありますか?」 「10分ほどお時間をいただけますでしょうか」
「出かけるので、後にしてくれないか」と言われたとき 「じゃあ、いいです」 「では、声をかけてくださいますか」
指示された仕事を提出する時 これでいいですか? こちらでよろしいでしょうか
渡された資料にミスを見つけた時 違うと思うんですけど 確認させていただきたいのですが
仕事が終わらず残業したいとき 「仕事が終わらないので残業します」 「残業させていただきたいのですが」
上司・先輩へお願いする
書類を見てほしいとお願いするとき 「読んでもらえますか」 「お目通しいただけますでしょうか」
教えてほしいとお願いするとき 「教えてください」 「ご教示くださいますでしょうか」
協力してほしい、手伝ってほしいとお願いするとき 「お力になっていただけますでしょうか」 「お力添えをいただけますでしょうか」
人を紹介してほしいとお願いするとき 「会わせてもらいたいのですが」 「お引き合わせ願えますでしょうか」
有給休暇をとりたいと願い出るとき 「すみませんが」 「勝手を言って申しわけありませんが」
自分の用事をかわりにしてもらうようお願いするとき 「お悪いけど、お願いします」 「お使い立てして申しわけありません」
上司・先輩への報連相~報告~
途中経過を報告するとき 「ご指示どおり進めています」 「現在、○○の段階です」
「うまくいった」と報告するとき 「いろいろありましたがうまくいきました」 「課長のご指示通りに進めたところ、首尾よくいきました」
成約、成功を報告するとき 「先ほど、無事に成約しました」 「おかげさまで、無事に成約しました」
不成約、失敗に終わったことを報告するとき うまくいきませんでした 残念ながら、今回は不成約となりました
不成約、失敗に終わった理由を脱明するとき 粘ったのですが、お客さまの予算に変更があり、A社が好条件で 私の力不足で
上司・先輩への報連相~連絡~
朝起きたらぐあいが悪く、休みたいと連絡するとき 「ぐあいが悪いので、きょうは休ませてください」 「本日はお休みをいただけないでしょうか」
外出先の仕事が長引き、社に戻らずに帰宅すると連絡するとき 「今日は直帰します。」 「本日は、このまま失礼させていただきたいのですが」
早退したい旨の連絡をするとき 「早引けしたいです」 「早退させていただきたいのですが」
出社の途中で遅刻の連絡を入れるとき 「電車が遅れてしまい、少し遅刻します」 「15分ほど出社が遅れそうです」
会合の連絡をし、返事がほしいとき 「参加できるかたはご連絡ください」 「ご出欠のほどをご連絡ください」
葬儀や会合の場所を知らせるとき 「場所は○○会館です。○○線○○駅の近くで、住所は……」 「詳細は、のちほどメール(FAX)します」
上司・先輩への報連相~相談~
助言がほしいとき ご意見を聞きたいのですが お知恵を拝借したいのですが
困ったことが起きて相談したいとき やっかいなことが起きて、困ってるんです 私の手に余る問題があり、頭を痛めております
やり方、手段について相談したいとき どうしたらいいでしょうか こうしたいのですがいかがでしょうか
二者択一で迷っているとき AとBはどちらがいいでしょうか AとBは一長一短で、判断に悩みます
途中段階で相談するとき これからの進め方がわからないのですが この先のことで迷っています
相談を終えてお礼を述べるとき 課長はよくご存じですね。説明も上手だし。参考になりました。 たいへん勉強になりましたi
上司・先輩に答える
呼ばれたとき 「なにでしょうか?」 「お呼びでしょうか?」
呼ばれたものの手が離せないとき 「ちょっとまってください。」 「すぐに伺います/ただいままいります」
指示を受けたとき① 「わかりました」 「かしこまりました」
指示を受けたとき② 「了解しました」 「承知しました」
何か尋ねられたものの、答えがわからないとき 「わかりません」 「すぐに調べてまいります」
指示を確認するとき 「つまり○○ということですね」 「○○ということでよろしいでしょうか」
上司・先輩に謝る
ミスを指摘されたとき 「確認したはずなのですが」 「たいへん失礼いたしました」
指示された仕事などを忘れていたとき 「忘れていました」 「失念しておりました」
伝言などを言い忘れていたとき、報告が遅れたとき 「言い忘れていましたが」 「お伝えするのがおそくなりましたが」
書類などの物品をなくしてしまったとき 「なくなりました」 「紛失してしまいました」
勘違い、思い違いをしていたとき 「勘違いでした」 「心得違いをしておりました」
思いがけない事態が起こったことをわびるとき 「こんなことになるなんて思いもしませんでした」 「そこまで考えが及びませんでした」
上司・先輩の依頼や誘いを受諾する
うれしい依頼や誘いを受諾するとき 「うれしいお話です」 「願ってもないお話です」
仕事上の依頼や誘いを受諾するとき 「私などでよければ、お手伝いさせていただきます」 「及ばずながらお手伝いさせていただきます」
むずかしい依頼だが受諾するとき 「自信ないですけど」 「チャレンジしてみます」
接待の席などへの誘いを受諾するとき 「いっしょに行きます」 「お相伴させていただきます」
日常業務以外の依頼や誘いを受諾するとき 「えー、私でいいんですか?」 「わたくしでよろしければ喜んで」
好意的な誘いに感謝しながら受諾するとき 「では遠慮なく」 「お言葉に甘えて」
上司・先輩の依頼や誘いを断る
日程や時間の都合がつかずに断るとき 「ちょっと用事がありまして」 「申しわけありませんが〇〇のため」
本来なら受諾したい件を断るとき 「すみませんが、無理です」 「あいにくですが本日は」
依頼された仕事を多忙のため断るとき きょうは忙しいのでできません」 ここまではできますが」
誘われたものの行けないときの第一声 「申し訳ありません」 「お誘いいただきありがとうございます」
誘われたものの行けないとき 「今回は失礼します」 「次回はぜひと思いますので」
ドタキャンせざるをえないとき 「ちょっと家庭の事情がありまして」 「急なさしさわりができまして」

社外

名刺交換
目上の人に名刺を差し出すとき 「はじめまして。中村です。」 「はじめてお目にかかります。中村と申します」
相手の名刺を受け取るとき 「いただきます」 「頂戴いたします。」
パーティーなどで自己紹介をしないまま話を始めてしまった相手に 「名刺を出すのがおそくなりましたが」 「ごあいさつが遅れましたが」
名刺を忘れた または 名詞が足りない 「すみません。名刺を忘れまして」 「あいにく名刺を切らしておりまして。」
名刺を出してくれない相手に対して 「すみません。名刺をもらえますか?」 「差し支えなければ、お名刺をいただけないでしょうか」
営業などで、自分の顔や名前を売り込みたいとき 「覚えておいてください」 「お見知りおきください」
面識ができてうれしいことを伝えるとき① 「会いたかったんです」 「ご縁ができてうれしく存じます」
面識ができてうれしいことを伝えるとき② 「会えてうれしいです」 「お目にかかれて光栄です」
相手の名前が珍しく、読めないとき 「珍しいお名前ですね。何と読むんですか」 「お名前は何とお読みすればよろしいでしょうか」
相手の評判をすでに聞いているとき 「おうわさはかねがね伺っております」 「ご活躍はよく伺っております」
顧客や取引先に対して 「何でも言ってください」 「よろしくお引き回しください」
会社訪問(訪問時)
面会の約束があることを告げるとき 「3時に待ち合わせなのですが」 「3時に面会のお約束をいただいております」
飛び込み営業で訪問するとき 「いきなりで申しわけありませんが」 「お約束をいただいてはおりませんが」
はじめて会う相手にあいさつするとき 「会ってもらえてうれしいです」 「快くご引見いただき、ありがとうございます。」
すでにメールのやりとりを行っているとき 「メールでお伝えしましたが」 「いつもメールで失礼しております」
用件に入る前に世間話をするとき① 「最近、いかがですか」 「ホームページを拝見しましたが」
用件に入る前に世間話をするとき② 「1階の応接室、なくなったんですね」 「応接室は2階になったんですね」
会社訪問(辞去時)
辞去するときの一般的なあいさつ① 「とても参考になりました」 「たいへん勉強になりました
辞去するときの一般的なあいさつ② 「会っていただき、ありがとうございました」 「貴重な時間をありがとうございました
自分では判断がつかない問題が残ったとき 「上司に聞いてみないとなんとも言えません」 「お返事は、弊社内で相談してからにさせてください
先方から出された条件が厳しいとき 「無理だと思いますが」 「いったん社に戻って検討させていただきます」
こちらの提案などが受け入れられなかったとき① 「どうしてもだめですか」 「ご再考願うわけにはまいりませんでしょうか  
こちらの提案などが受け入れられなかったとき② 「残念です」 「話を聞いていただけただけでも光栄です
個人宅を訪問する
「お上がりください」と言われたとき 「よろしいんでしょうか?」 「すぐにおいとましますので」
手土産を渡すとき① 「つまらないものですが」 「心ばかりのものですが」
手土産を渡すとき② 「ほんのお口汚しですが」 「おロに合うとよろしいのですが」
手土産を渡すとき③ 「この店のマカロンは絶品で、1時間並んで買ってきました」 「最近、評判のいいお店だそうです」
手土産を渡すとき④ 「どうぞ受けとってください」 「お納めいただければ幸いです」
個人宅を辞去する
ー般的な辞去のあいさつ 「そろそろ帰ります」 「そろそろおいとまいたします」
滞在時間が長くなったとき 「もうこんな時間になってしまいました」 「すっかり長居してしまいまして」
相手がなかなか帰してくれないとき 「次の予定があるので失礼したいのですが」 「社に戻らなくてはなりませんので」
面談内容の確認をするとき 「では、そういうことでよろしくお願いいたします」 「では、○○については××までにご返答をよろしくお願いいたします」
ほかの家族にあいさつするとき 「うるさくして、すみませんでした」 「おじゃまいたしました」
別れ際のあいさつ 「では、さようなら」 「お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました」
食事の席で(基本)
すてきな店に入ったとき 「こじゃれた店ですね」 「おしゃれな店ですね」
同行者と同じ料理をオーダーするとき 「同じものにします」 「私もこちらをいただきます」
食べることが好きだと言いたいとき 「私、グルメなんです。」 「私、おいしいものに目がないんです」
料理がおいしかったと言いたいとき 「おいしかったです」 「おいしくいただきました」
手料理をふるまい「ごちそうさまでした」と言われたとき どういたしまして」 おそまつさまでした」
もてなしを受け、自分だけ食後すぐに帰るとき 「食い逃げのようですみません」 「いただき立ちで申しわけありません」
食事の席で(ごちそうするとき、されるとき)
「ごちそうしますよ」と言いたいとき① 「きょうは、私がおごりますよ」 「きょうは、私に持たせてください」
「ごちそうしますよ」と言いたいとき② 「いつも、おごってもらってばかりなので」 「いつも、ごちそうになってばかりなので」
「ごちそうするよ」という申し出を受けるとき 「おごってくれるんですか?ラッキー!」 「お言葉に甘えて、ごちそうになります」
「ごちそうするよ」という申し出を断りたいとき① 「ワリカンにしましょう」 「きょうのところは会費制にしませんか」
「ごちそうするよ」という申し出を断りたいとき② 「かえって気詰まりですから 「次回、ごいっしょしにくくなりますから」
高価な料理をごちそうになったときのお礼 高かったでしょう、すみません 「ご散財をおかけして恐縮です」
お酒の席で《基本編)
お酌をするとき 「おひとつどうぞ」 「おつぎいたします」
相手にお酒のおかわりを尋ねるとき 「同じものがよろしいでしょうか?」 「おかわりを注文しましょう。同じものがよろしいでしょうか?」
相手のグラスがからになっているのに気づかなかったとき 「すみません。気づかなくて」 「申しわけありません、気がききませんで」
お店に注文するとき 「生と枝豆」 「生ビールと枝豆をお願いします」
お酒の席で(基本編)
相手がいい飲みっぷりのとき 「イケるクチですね」 「気持ちのよい飲み方をなさいますね」
お酒の席で(お酒のすすめを断りたいとき)
飲めないと断るとき① 「お酒は飲めないのんです」 「あいにく不調法なもので」
お酒の席で《お酒のすすめを断りたいとき)
飲めないと断るとき② 「お酒はきらいなんです」 「すぐ寝てしまうんですよ」
おかわりのすすめを断るとき① 「いえ、結構です。」 「少し休憩します」
おかわりのすすめを断るとき② 「もう飲めません」 「お強いんですね、どうぞ」
二次会の誘いを断るとき 「きょうはやめておきます」 「あす、出張で早いものですから」
外で知人に会ったとき(初めての挨拶)
街でバッタリ出会ったとき 「あ、どうも」 「こんにちは。偶然ですね」
意外な場所で出会ったとき 「こんなところでお会いするとは」 「珍しい場所でお会いしましたね」
相手に同行者がいるとき 「ご主人にはいつもお世話になっております」 「〇〇さんにはいつもお世話になっております」
目上の人と久しぶりに会ったとき 「お久しぶりです」 「ごぶさたしております」
相手の無事を確かめるとき 「お元気ですか?」 「お元気そうでなによりです」
以前の出来事にお礼を述べるとき 半年前のイベントの仕事ではお世話になりまして いつぞやはお世話になりまして

電話

電話を受ける(基本)
存在している担当者に外線電話を取り次ぐとき 「北川課長ですね。少々お待ちください。」 「(課長の)北川ですね、少々おまちください。」
担当者が不在のとき 「すみません、北川は外出中です」 「北川はあいにく外出中で、戻りは17時ごろの予定です」
担当者は社内にいるが在席してはいないとき 「いまトイレに行っています」 「ただいま席をはずしております。」
担当者がすでに退出したとき 「きょうは、もう帰りました」 「本日は失礼させていただきました」
担当者が直帰したとき、直帰の予定のとき 「きょうは直帰です」 「外出しておりまして、本日は社に戻らない予定です」
担当者が遅刻しているとき 「〇〇線の事故のため、出社が遅れております」 「北川は、本日は立ち寄りのため、10時ごろ出社する予定でございます」
電話を受ける(応用)
即答できない問い合わせなどの電話を受けたとき 「すぐにはわからないので、しばらくお待ちください」 「確認後に折り返し担当部署からお電話いたします」
相手の言っていることが聞きとりにくいとき 「すみません、もう少し大きな声でお願いします」 「少しお電話が遠いようなのですが」
担当者は不在だが、相手が急いでいる様子のとき 「どのようなご用件でしょうか」 「差し支えなければ、ご用件を承りますが」
相手が「吉田と言えば分かるから」と社名などを言わないとき 「吉田様」だけではお取次ぎできません。 「社名をお聞きしないと取り次げない決まりでして」
折り返し電話すると伝え、先方が連絡先を告げたとき 「はい、吉田に申し伝えます」 「念のため、電話番号を復唱いたします。」
伝言を受けたとき、折り返し電話する旨の約束をしたとき 「かしこまりました」 「かしこまりました。わたくし、山田が承りました」
電話をかける(基本)
個人宅にかけるとき 「奥様ですか?」 「芳美さんはいらっしゃいますでしょうか?」
立場がかなり上の人に電話をかけるとき 「先生はいらっしゃいますか」 「恐縮ですがお電話口までお願いいたします」
相手が電話に出たとき 「さっそくですが、〇〇の件について」 「いま、お話ししてもよろしいでしょうか」
相手が不在で伝言を頼むとき 「頼み事をしてすみませんが」 「お使い立てして恐縮ですが」
折り返し電話をもらうとき 「松本さんは、私の電話番号をご存じですので」 「念のため電話番号を申し上げます」
相手が不在で、あらためてかけ直すとき 「何度か電話しているんですが、〇〇さんはいらっしゃいますか。」 「〇〇さんはお戻りでしょうか。」
電話をかける(応用)
始業から間もなくの時間に電話するとき 「おはようございます」 朝早くから申しわけありません
昼休み中や、終業時間を過ぎて電話するとき 「こんにちは」 時間外のお電話で恐縮です
夜9時以降に電話するとき 「こんばんわ」 夜分おそくに申しわけありません
仕事相手の自宅に電話するとき、休日に電話するとき 「○○さんのお宅でしょうか」 お休みのところ、まことに申し訳ありません
電話が途中で切れてしまったとき 「電話、切れちゃいましたね」 先ほどはたいへん失礼しました
携帯電話にかける、うける
相手の名刺に携帯番号が印刷されているとき 「では何かありましたら携帯にご連絡します」 ご連絡は、携帯電話にさしあげてもよろしいでしょうか
相手の携帯に仕事の電話をかけるとき 「○○の件ですが、いただいた資料のことで伺いたいのですが」 ○○の件ですが、いまお話ししてもよろしいでしょうか
私有の携帯電話の番号を聞かれたが教えたくないとき 「携帯は、プライベート用なので」 連絡には社の電話を使うことになっておりまして
担当者は外出中。「担当者の携帯番号を教えて」と言われたとき① 「はい、090-1234-5678です。よろしくお願いいたします」 こちらで連絡をとり、折り返しご連絡いたします
担当者は外出中。「担当者の携帯番号を教えて」と言われたとき② 「社外のかたには教えてはいけないと言われております」 弊社の規則で、お教えできないことになっております
勧誘、営業のセールス電話への対応
その勧誘や商品は不要だと断るとき① 「いりません」 「いまは間に合っておりますので結構です」
その勧誘や商品は不要だと断るとき② 「別の会社の品を使っていますので」 「現在は、他社様との契約がございまして」
その勧誘や商品は不要だと断るとき③ 「買うところが決まっていますので」 「本社からの指示で、発注先が定められていますので」
取引先かどうかわからない相手から電話がかかってきたとき 「課長、○○社の××様からお電話です」 「課長、○○社の××様というかたですがご存じですか」
「外出中」と答えたが、その後もかかってくるとき 「外出中で、いつ戻るかわかりませんよ」 「折り返しお電話いたしますので」
繰り返しかかってくる電話を断るとき 「何度もかかってきて、迷惑です」 「いっさいお断りするようにと上から言われております」

会議・プレゼン

会議やプレゼンで発言する(基本編)
発言したいとき 「あのー」 「発言してもよろしいでしょうか」
自分の意見を述べるとき 「私はこのように考えています」 「〇〇の立場で意見を述べますと」
発言を促されたがはっきりとした意見がないとき 「〇〇さんと同じ意見です」 「先ほど〇〇さんもおっしゃっていましたが」
知らないことを尋ねられたとき わかりません その方面に関しては不勉強で
質問を受けたが資料がないとき データがないのでここではお答えすることができません 推測で申し上げるわけにもまいりませんので
自分の意見を言い終えたとき これ以外の方法は、考えられません ご質問やお考えをお聞かせいただけますか  

更新情報・お知らせ

2020/08/04
上司・先輩の依頼や誘いを断るを追加NEW
2020/07/30
上司・先輩の依頼や誘いを受諾するを追加
2020/07/24
上司・先輩への報連相~報告・連絡・相談~を追加
2020/07/19
名刺交換を追加
2020/07/09
外で知人に会ったとき(初めての挨拶)を追加
2020/06/21
電話をかける(応用)を追加
2020/06/17
お酒の席で(お酒のすすめを断りたいとき)を追加
2020/06/16
食事の席で(ごちそうするとき、されるとき)を追加
2020/06/15
個人宅を訪問する/個人宅を辞去するを追加
2020/06/02
上司・先輩に答える言い方を追加
2020/05/29
会社訪問(訪問時)の言い方を追加
2020/05/28
会社訪問(訪問時)の言い方を追加
2020/05/22
新規作成

管理者おすすめサイト