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社内

自己紹介
自己紹介の第一声 「どうも、山田です。」 「はじめまして、山田と申します。」
配属されたあいさつをするとき 「こちらに配属させていただきました」 「こちらに配属となりました」
出身地をはなすとき 「自分、栃木県宇都宮生まれです。」 「私は、栃木県宇都宮市出身です。」
趣味や特技の話をするとき 「腕に覚えがあるので、ぜひ誘ってください。」 「教えていただければうれしいです。」
結びのあいさつ 「何も分かりませんが」 「なにかと未熟ではありますが」
出社から退出までのあいさつ
出社したとき 「お疲れです」 「おはようございます」
先輩・同僚が外出先からかけてきた電話を受けて 「お疲れです」 「お疲れさまです」
外出するとき 「行ってきます」 「お疲れさまです」
外出から戻ったとき 「ただいまです」 「ただいま戻りました」
帰るとき 「時間ですので、お先に失礼します」 「何かお手伝いすることはありますか」
「まだ帰らないの?」と聞かれたとき 「仕事がいっぱいで帰れないんです」 「本日中に片づけておきたいものですから」
あいさつ
初対面の人にあいさつする 「初めまし て」 「初めてお目にかかります。○○と申します」
しばらくぶりで会う時のあいさつ 「お久しぶりです」 「ご無沙汰していて申し訳ありません。」
次回にむけてのあいさつ 「またお会いしましょう」 「今後ともよろしくお願いします」
仕事の得意先に対するあいさつ 「お世話様です」 「お世話になります。」
相手をねぎらうあいさつ 「ご苦労さまです」 「お疲れ様です。」
よく会う人との別れ際のあいさつ 「では」 「それでは、またお会いしましょう」
しばらく会わない人との別れ際のあいさつ 「さようなら」 「それではお元気で」
贈り物を渡すときのあいさつ 「つまらないものですが」 「心ばかりの品です」
ご近所の人と会ったときのあいさつ 「どうも」 「お早いですね。」 「こんにちは。」
仕事関係の人とバッタリ会ったとき 「御社の景気はいかがですか?」 「最近、調子はいかがですか?」
返事
相手の要件を了解したとき 「わかりました」 「かしこまりました」
了解していることを相手に伝える 「知っています」 「存じております」
電話をかける 「○○さんいらっしゃいます?」 「〇〇株式会社の〇〇と申しますが、〇〇さんいらっしゃいますか?」
電話をしたら相手が不在 「あとでかけ直します」 「改めさせていただきます」
電話がかかってきたが当事者が不在 「いません」 「席を外しております」
上司・先輩に話しかける
相手が書類やパソコンを見ているときに話しかける 「いま、忙しいですか?」 「お忙しいところ、恐れ入ります」
込み入った話があるとき 「時間はありますか?」 「10分ほどお時間をいただけますでしょうか」
「出かけるので、後にしてくれないか」と言われたとき 「じゃあ、いいです」 「では、声をかけてくださいますか」
指示された仕事を提出する時 これでいいですか? こちらでよろしいでしょうか
渡された資料にミスを見つけた時 違うと思うんですけど 確認させていただきたいのですが
仕事が終わらず残業したいとき 「仕事が終わらないので残業します」 「残業させていただきたいのですが」
上司・先輩へお願いする
書類を見てほしいとお願いするとき 「読んでもらえますか」 「お目通しいただけますでしょうか」
教えてほしいとお願いするとき 「教えてください」 「ご教示くださいますでしょうか」
協力してほしい、手伝ってほしいとお願いするとき 「お力になっていただけますでしょうか」 「お力添えをいただけますでしょうか」
人を紹介してほしいとお願いするとき 「会わせてもらいたいのですが」 「お引き合わせ願えますでしょうか」
有給休暇をとりたいと願い出るとき 「すみませんが」 「勝手を言って申しわけありませんが」
自分の用事をかわりにしてもらうようお願いするとき 「お悪いけど、お願いします」 「お使い立てして申しわけありません」
上司・先輩への報連相~報告~
途中経過を報告するとき 「ご指示どおり進めています」 「現在、○○の段階です」
「うまくいった」と報告するとき 「いろいろありましたがうまくいきました」 「課長のご指示通りに進めたところ、首尾よくいきました」
成約、成功を報告するとき 「先ほど、無事に成約しました」 「おかげさまで、無事に成約しました」
不成約、失敗に終わったことを報告するとき うまくいきませんでした 残念ながら、今回は不成約となりました
不成約、失敗に終わった理由を脱明するとき 粘ったのですが、お客さまの予算に変更があり、A社が好条件で 私の力不足で
上司・先輩への報連相~連絡~
朝起きたらぐあいが悪く、休みたいと連絡するとき 「ぐあいが悪いので、きょうは休ませてください」 「本日はお休みをいただけないでしょうか」
外出先の仕事が長引き、社に戻らずに帰宅すると連絡するとき 「今日は直帰します。」 「本日は、このまま失礼させていただきたいのですが」
早退したい旨の連絡をするとき 「早引けしたいです」 「早退させていただきたいのですが」
出社の途中で遅刻の連絡を入れるとき 「電車が遅れてしまい、少し遅刻します」 「15分ほど出社が遅れそうです」
会合の連絡をし、返事がほしいとき 「参加できるかたはご連絡ください」 「ご出欠のほどをご連絡ください」
葬儀や会合の場所を知らせるとき 「場所は○○会館です。○○線○○駅の近くで、住所は……」 「詳細は、のちほどメール(FAX)します」
上司・先輩への報連相~相談~
助言がほしいとき ご意見を聞きたいのですが お知恵を拝借したいのですが
困ったことが起きて相談したいとき やっかいなことが起きて、困ってるんです 私の手に余る問題があり、頭を痛めております
やり方、手段について相談したいとき どうしたらいいでしょうか こうしたいのですがいかがでしょうか
二者択一で迷っているとき AとBはどちらがいいでしょうか AとBは一長一短で、判断に悩みます
途中段階で相談するとき これからの進め方がわからないのですが この先のことで迷っています
相談を終えてお礼を述べるとき 課長はよくご存じですね。説明も上手だし。参考になりました。 たいへん勉強になりましたi
上司・先輩に答える
呼ばれたとき 「なにでしょうか?」 「お呼びでしょうか?」
呼ばれたものの手が離せないとき 「ちょっとまってください。」 「すぐに伺います/ただいままいります」
指示を受けたとき① 「わかりました」 「かしこまりました」
指示を受けたとき② 「了解しました」 「承知しました」
何か尋ねられたものの、答えがわからないとき 「わかりません」 「すぐに調べてまいります」
指示を確認するとき 「つまり○○ということですね」 「○○ということでよろしいでしょうか」
上司・先輩に謝る
ミスを指摘されたとき 「確認したはずなのですが」 「たいへん失礼いたしました」
指示された仕事などを忘れていたとき 「忘れていました」 「失念しておりました」
伝言などを言い忘れていたとき、報告が遅れたとき 「言い忘れていましたが」 「お伝えするのがおそくなりましたが」
書類などの物品をなくしてしまったとき 「なくなりました」 「紛失してしまいました」
勘違い、思い違いをしていたとき 「勘違いでした」 「心得違いをしておりました」
思いがけない事態が起こったことをわびるとき 「こんなことになるなんて思いもしませんでした」 「そこまで考えが及びませんでした」
上司・先輩の依頼や誘いを受諾する
うれしい依頼や誘いを受諾するとき 「うれしいお話です」 「願ってもないお話です」
仕事上の依頼や誘いを受諾するとき 「私などでよければ、お手伝いさせていただきます」 「及ばずながらお手伝いさせていただきます」
むずかしい依頼だが受諾するとき 「自信ないですけど」 「チャレンジしてみます」
接待の席などへの誘いを受諾するとき 「いっしょに行きます」 「お相伴させていただきます」
日常業務以外の依頼や誘いを受諾するとき 「えー、私でいいんですか?」 「わたくしでよろしければ喜んで」
好意的な誘いに感謝しながら受諾するとき 「では遠慮なく」 「お言葉に甘えて」
上司・先輩の依頼や誘いを断る
日程や時間の都合がつかずに断るとき 「ちょっと用事がありまして」 「申しわけありませんが〇〇のため」
本来なら受諾したい件を断るとき 「すみませんが、無理です」 「あいにくですが本日は」
依頼された仕事を多忙のため断るとき 「きょうは忙しいのでできません」 「ここまではできますが」
誘われたものの行けないときの第一声 「申し訳ありません」 「お誘いいただきありがとうございます」
誘われたものの行けないとき 「今回は失礼します」 「次回はぜひと思いますので」
ドタキャンせざるをえないとき 「ちょっと家庭の事情がありまして」 「急なさしさわりができまして」
来客を迎える(基本編)
来客を出迎えるとき 「こんにちは」 「いらっしゃいませ」
アポイントメントの有無を確認するとき 「アポはありますか?」 「お約束はいただいていますでしょうか。」
アポイントメントのある来客を迎えるとき 「安田と4時ですね。」 「お待ちしておりました」
アボイントメントのない来客を迎えるとき 「何のご用でしょうか」 「失礼ですが、どのようなご用件でしょうか」
社内の人間に取り次ぐとき 「ちょっと待ってください。」 「少々お待ちください(ませ)。」
面会をする場所へ案内するとき 「こちらへどうぞ」 「応接室へご案内いたします」
来客を迎える(応用編)
来客が「中村さんいらっしゃいますか」としか言わないとき 「中村さんは何人かいらっしゃいますが」 「弊社には中村が複数在籍しております」
担当者が「会わない」と言ったとき 「中村は「会わない」と申しております」 「あいにく中村は外出中でございます」
担当者が不在のため来客が「では出直します」と言ったとき 「そうですか、ではそのようにお願いします」 「差し支えなければわたくしが承りますが」
担当者が不在のため帰る来客を見送るとき 「すみませんでした」 「せっかくお越しいただきましたのに恐縮です」
来客をエレベーターや部屋に招き入れるとき 「どうぞお先に」 「お先に失礼いたします」
来客を見送るとき 「ご苦労様でした」 「本日はありがとうございました」
後輩とのやりとり(基本編)
仕事を頼むとき 「時間のあるときにお願いします」 「急がないけど、今週中にお願いできますか」
軽い仕事を頼むとき 「○○してください」 「○○してくれると助かるのですが」
軽い用事を頼むとき 「お願いね」 「お願いしていい?」
ランチに誘うとき 「食事に行こう」 「よければいっしょに行かない?」
念押ししたいとき 「わかっていると思うけど」 「すでに織り込みずみだと思うけど」
仕事の指示を終えたとき じゃ、とりあえずやってみてくれる?よろしくね」 わからないことがあったら聞いてね」
後輩とのやりとり(指導・ダメ出し編)
指導やタメ出ししたいことがあるとき 「ここ違いますよ」 「ちょっと相談があるんだけど」
以前から気になっていたことを指摘したいとき 「前々から気になっていたんだけどね」 「そうだ、そういえば」
後輩の仕上げた仕事に注文をつけたいとき ここがいまいちかな いいね、あえて言えば
社会人として頼りない後輩に注意したいとき 「いつまで学生気分でいるんだ」 「新鮮な感覚を生かして」
後輩がミスをしたとき① 「何やってるの、こんなミスをして」 「○○さんらしくないですね」
後輩がミスをしたとき② 「気をつけてくれなきゃ困るわ」 「私も気をつけるので、○○さんもね」
後輩とのやりとり(ほめる・ねぎらう編)
新入社員をほめるとき 「はじめてにしては上出来だ」 「はじめてでこれだけできれば言うことないよ」
書類の不備を指摘し、直しを持ってきたとき 「よくはなってきたね」 「ここ、よく考えたね」
仕事ぶりをほめるとき① 「やればできるじゃないの」 「もう安心してまかせられるね」
仕事ぶりをほめるとき② 「よくやった」 「みんなほめていましたよ」
成長ぶりをほめるとき① 「こちらもおちおちしてはいられないね」 「こちらもいい刺激を受けるよ」
成長ぶりをほめるとき② 「前は、こんなことできなかったのにね」 「こういう見方ができるようになったんだね」
退職・転勤者を送る
元上司・先輩に感謝の気持ちを伝えるとき① 「ご指導を受けたのに、未熟なままですみません」 「なんのご恩返しもできなくて」
元上司・先輩に感謝の気持ちを伝えるとき② ご指導ありがとうございました」 まだ教えていただきたいことがありますのに」
転勤で部署を離れる上司・先輩へ言葉をかけるとき 「ご活躍を期待しています」 「ご活躍をお祈りいたします」
同僚・後輩をいたわる慰める、励ます
よかれと思ってしたことが裏目に出たとき 「あなたのしたことはまちがってはいないよ」 「私があなたでも同じことをしますよ」
仕事で失敗、ミスをしたとき 「失敗はだれにでもありますよ」 「私も似たようなことをしたことがありますよ」
将来に目を向けさせようと励ますとき 「次に、挽回すればいいよ」 「次の機会に、この経験を生かせるといいね」
不可抗力による失敗、ミスを励ますとき 「今回は向こうが悪いよね」 「今回は運がなかったということだよ」
相手の失敗で、自分も迷惑をこうむったとき 「これも経験です。次から気をつけてください」 「お互い、いい経験にしましょう」
窮地に立たされている相手を励ますとき 「ピンチだね、がんばれ!」 「ピンチはチャンスの裏返しというから」
いたわる、慰める
相手の気持ちがわかる、と伝えたいとき 「わかりますよ」 「お察しします」
事故や地震、火事、水害などで被害を受けた相手を慰めるとき 「ひどい災難でしたね」 「とんだ災難でしたね」
悩みや相談事がありそうな友人に話しかけるとき① 「どうしたの?」 「私でよければ話を聞くけど?」
悩みや相談事がありそうな友人に話しかけるとき② 大丈夫?」 少し元気がなさそうに見えるけど?」
からだに気をつけて、と言いたいとき 「おからだをご自愛ください」 ご自愛くださいませ」
病人やけが人をいたわりたいとき 早くよくなってください」 どうぞお大事になさってください」
おわびする(自分の過ちをわびる)
飲食店などでグラスを割ってしまったとき 「グラスが割れてしまいました」 「グラスを割ってしまいました」
全面的に自分が悪いとき① 「言い訳はしません」 「弁解の余地もありません」
全面的に自分が悪いとき② 「私があさはかでした」 「わたくしの不徳のいたすところです」
酔っぱらって、あるいは感情的になって失敗したとき 「とんだヘマをやらかしてしまいまして」 「とんだ失態を演じてしまいまして」
自分の過ちを反省するとき 「反省しております」 「猛省しております」
後輩に注意する
軽く注意しておきたいとき 前々から気になっていたんだけど そうだ、それで思い出したんだけど
身だしなみや癖などを注意したいとき 悪気はないんだろうけど 気づいていないかもしれないけど
服装や身だしなみなどについて注意したいとき そんなはでなネイルをしてはいけません 社内の決まりなので
仕事のしかた、進め方を注意したいとき それは違いますよ こうするといいですよ
仕事上での困った点を注意したいとき 報連相はきちんとしないと困りますね せっかくいい仕事をしているのに、もったいないよ
自分の指示どおりに仕事をしなかったことを注意するとき これから気をつけてね これから二人とも気をつけましょう

社外

ほめられたときの受け答え
ほめられたときの基本の答え 「そんなことないです」 「ありがとうございます」
そんなにほめられて恥ずかしいと言いたいとき 「恥ずかしいです」 「面映(おもは)ゆい気持ちです」
自信がなかったことでほめられたとき 「ダメだと思っていたのですが」 「わたくし自身がいちばん驚いています」
仕事上のことでほめられたとき 「今回は自信がありました」 「励みになります」
容姿をほめられたとき 「そんなことないですよ」 「もう勘弁してください」
尊敬する人、好感を持っている人にほめられたとき 「○○さんも、お上手ですね」 「○○さんにそう言われると格別にうれしいです」
直属の上司・先輩からほめられたとき 「ほめてもらってうれしいです」 「おほめにあずかり光栄です」
先輩からほめられたとき 「先輩のまねをしているだけです」 「先輩の仕事ぶりをいつも見ているから」
仕事を指示された上司・先輩からほめられたとき① 「なんとかうまくいきました」 「ご指示のとおり進めたらうまくいきました」
仕事を指示された上司・先輩からほめられたとき② 「いろいろたいへんでしたが、がんばりました」 「○○さんのご指導のおかげです」
名刺交換
目上の人に名刺を差し出すとき 「はじめまして。中村です。」 「はじめてお目にかかります。中村と申します」
相手の名刺を受け取るとき 「いただきます」 「頂戴いたします。」
パーティーなどで自己紹介をしないまま話を始めてしまった相手に 「名刺を出すのがおそくなりましたが」 「ごあいさつが遅れましたが」
名刺を忘れた または 名詞が足りない 「すみません。名刺を忘れまして」 「あいにく名刺を切らしておりまして。」
名刺を出してくれない相手に対して 「すみません。名刺をもらえますか?」 「差し支えなければ、お名刺をいただけないでしょうか」
営業などで、自分の顔や名前を売り込みたいとき 「覚えておいてください」 「お見知りおきください」
面識ができてうれしいことを伝えるとき① 「会いたかったんです」 「ご縁ができてうれしく存じます」
面識ができてうれしいことを伝えるとき② 「会えてうれしいです」 「お目にかかれて光栄です」
相手の名前が珍しく、読めないとき 「珍しいお名前ですね。何と読むんですか」 「お名前は何とお読みすればよろしいでしょうか」
相手の評判をすでに聞いているとき 「おうわさはかねがね伺っております」 「ご活躍はよく伺っております」
顧客や取引先に対して 「何でも言ってください」 「よろしくお引き回しください」
会社訪問(アポイント)
営業活動で面会の了解を得たいとき 「社長様はいらっしゃいますか」 「いま、吉田社長(様)とおはなしできますでしょうか」
営業活動で用件を伝えるとき 「○○の資料をごらんいただきたく、お電話いたしました」 「○○の資料をお届けしたく、お電話いたしました」
営業活動で面会を申し入れるとき 「いつがよろしいでしょうか」 「今週と来週ではどちらがよろしいでしょうか」
面会の日時を決めるとき① 「打ち合わせは、いつにしましょうか?」 「こちらの都合を先に申し上げて恐縮ですが」
面会の日時を決めるとき② 「○月○日の午後3時ごろはいかがでしょうか」 「○月○日か○月○日の午後はいかがでしょうか。」
外で商談する場所を提案するとき 「○○駅近くでご存じのところがあれば」 「○○駅前××ホテルのラウンジはいかがでしょうか」
会社訪問(訪問時)
面会の約束があることを告げるとき 「2時に待ち合わせなのですが」 「2時に面会のお約束をいただいております」
飛び込み営業で訪問するとき 「いきなりで申しわけありませんが」 「お約束をいただいてはおりませんが」
はじめて会う相手にあいさつするとき 「会ってもらえてうれしいです」 「快くご引見いただき、ありがとうございます。」
すでにメールのやりとりを行っているとき 「メールでお伝えしましたが」 「いつもメールで失礼しております」
用件に入る前に世間話をするとき① 「最近、いかがですか」 「ホームページを拝見しましたが」
用件に入る前に世間話をするとき② 「1階の応接室、なくなったんですね」 「応接室は2階になったんですね」
会社訪問(辞去時)
辞去するときの一般的なあいさつ① 「とても参考になりました」 「たいへん勉強になりました
辞去するときの一般的なあいさつ② 「会っていただき、ありがとうございました」 「貴重な時間をありがとうございました
自分では判断がつかない問題が残ったとき 「上司に聞いてみないとなんとも言えません」 「お返事は、弊社内で相談してからにさせてください
先方から出された条件が厳しいとき 「無理だと思いますが」 「いったん社に戻って検討させていただきます」
こちらの提案などが受け入れられなかったとき① 「どうしてもだめですか」 「ご再考願うわけにはまいりませんでしょうか  
こちらの提案などが受け入れられなかったとき② 「残念です」 「話を聞いていただけただけでも光栄です
個人宅を訪問する
「お上がりください」と言われたとき 「よろしいんでしょうか?」 「すぐにおいとましますので」
手土産を渡すとき① 「つまらないものですが」 「心ばかりのものですが」
手土産を渡すとき② 「ほんのお汚しですが」 「おロに合うとよろしいのですが」
手土産を渡すとき③ 「この店のマカロンは絶品で、1時間並んで買ってきました」 「最近、評判のいいお店だそうです」
手土産を渡すとき④ 「どうぞ受けとってください」 「お納めいただければ幸いです」
個人宅を辞去する
ー般的な辞去のあいさつ 「そろそろ帰ります」 「そろそろおいとまいたします」
滞在時間が長くなったとき 「もうこんな時間になってしまいました」 「すっかり長居してしまいまして」
相手がなかなか帰してくれないとき 「次の予定があるので失礼したいのですが」 「社に戻らなくてはなりませんので」
面談内容の確認をするとき 「では、そういうことでよろしくお願いいたします」 「では、○○については××までにご返答をよろしくお願いいたします」
ほかの家族にあいさつするとき 「うるさくして、すみませんでした」 「おじゃまいたしました」
別れ際のあいさつ 「では、さようなら」 「お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました」
食事の席で(基本)
すてきな店に入ったとき 「こじゃれた店ですね」 「おしゃれな店ですね」
同行者と同じ料理をオーダーするとき 「同じものにします」 「私もこちらをいただきます」
食べることが好きだと言いたいとき 「私、グルメなんです。」 「私、おいしいものに目がないんです」
料理がおいしかったと言いたいとき 「おいしかったです」 「おいしくいただきました」
手料理をふるまい「ごちそうさまでした」と言われたとき 「どういたしまして」 「おそまつさまでした」
もてなしを受け、自分だけ食後すぐに帰るとき 「食い逃げのようですみません」 「いただき立ちで申しわけありません」
食事の席で(ごちそうするとき、されるとき)
「ごちそうしますよ」と言いたいとき① 「きょうは、私がおごりますよ」 「きょうは、私に持たせてください」
「ごちそうしますよ」と言いたいとき② 「いつも、おごってもらってばかりなので」 「いつも、ごちそうになってばかりなので」
「ごちそうするよ」という申し出を受けるとき 「おごってくれるんですか?ラッキー!」 「お言葉に甘えて、ごちそうになります」
「ごちそうするよ」という申し出を断りたいとき① 「ワリカンにしましょう」 「きょうのところは会費制にしませんか」
「ごちそうするよ」という申し出を断りたいとき② 「かえって気詰まりですから 「次回、ごいっしょしにくくなりますから」
高価な料理をごちそうになったときのお礼 「高かったでしょう、すみません」 「ご散財をおかけして恐縮です」
お酒の席で(基本編)
お酌をするとき 「おひとつどうぞ」 「おつぎいたします」
相手にお酒のおかわりを尋ねるとき 「同じものがよろしいでしょうか?」 「おかわりを注文しましょう。同じものがよろしいでしょうか?」
相手のグラスがからになっているのに気づかなかったとき 「すみません。気づかなくて」 「申しわけありません、気がききませんで」
お店に注文するとき 「生と枝豆」 「生ビールと枝豆をお願いします」
相手がいい飲みっぷりのとき 「イケるクチですね」 「気持ちのよい飲み方をなさいますね」
お酒の席で(お酒のすすめを断りたいとき)
飲めないと断るとき① 「お酒は飲めないんです」 「あいにく不調法なもので」
飲めないと断るとき② 「お酒はきらいなんです」 「すぐ寝てしまうんですよ」
おかわりのすすめを断るとき① 「いえ、結構です。」 「少し休憩します」
おかわりのすすめを断るとき② 「もう飲めません」 「お強いんですね、どうぞ」
二次会の誘いを断るとき 「きょうはやめておきます」 「あす、出張で早いものですから」
外で知人に会ったとき(初めての挨拶)
街でバッタリ出会ったとき 「あ、どうも」 「こんにちは。偶然ですね」
意外な場所で出会ったとき 「こんなところでお会いするとは」 「珍しい場所でお会いしましたね」
相手に同行者がいるとき 「ご主人にはいつもお世話になっております」 「〇〇さんにはいつもお世話になっております」
目上の人と久しぶりに会ったとき 「お久しぶりです」 「ごぶさたしております」
相手の無事を確かめるとき 「お元気ですか?」 「お元気そうでなによりです」
以前の出来事にお礼を述べるとき 「半年前のイベントの仕事ではお世話になりまして」 「いつぞやはお世話になりまして」
感謝する
協力してもらったお礼を言うとき 「お力になっていただき」 「お力添えいただき」
会ってもらったお礼を言うとき 「時間をもらって」 「貴重なお時間をいただき」
依頼したことを承諾してもらったお礼を言うとき 「お願いを聞いてもらって」 「ぶしつけなお願いをご快諾いただき」
あらたまってお礼を述べるとき 「ほんとうにすみません」 「心より御礼を申し上げます」
深いお礼の気持ちを伝えたいとき 「何と申し上げたらよいか」 「お礼の言葉も見つかりません」
相手のおかげでうまくいったと伝えたいとき 「助かりました」 「おかげさまで」
相手の好意に感謝するとき 「お世話になっております」 「お心にかけていただき、ありがとうございます」
メール、手紙で相手の配慮に感謝するとき 「いつもたいへんお世話になり」 「平素は格別のご高配を賜り」
お香典、お祝い金などをいただいたとき 「こんなにたくさんいただき」 「過分なお心づかいをいただき」
食べ物以外の品物をいただいたとき 「たいへん役に立っています」 「たいへん重宝しております」
目上の人に対して、いただいた品物を喜ぶ表現 「すごく気に入りました」 「さっそく使わせていただきます」
就職祝いなどで現金をいただいたとき 「なにかと物入りなのでうれしいです」 「有効に使わせていただきます」
お願いする
教えてほしいとお願いするとき 「教えてください」 「ご教示くださいますよう」
書類などを受けとってほしいとき 「受け取ってください」 「ご査収くださいますよう」
贈り物などを受けとってほしいとお願いするとき 「受け取ってください」 「ご笑納くださいますよう」
書類を読んでほしいとき、資料を見てほしいとき 「読んでください/見てください」 「ご高覧くださいますよう」
会合などへの出席をおいするとき 「来てください」 「ご来臨くださいますよう」
期限などを延ばしてほしいとお願いするとき 「延ばしてください」 「ご猶予くださいますよう」
人を紹介してほしいとお願いするとき 「紹介して下さい」 「お引き合わせ願えませんでしょうか」
検討してほしいとお願いするとき 「考えてもらえませんか」 「ご一考いただけないでしょうか」
相手が受諾してくれたらうれしいという気持ちを伝えたいとき 「してもらえればうれしいです」 「○○していただければ幸いに存じます」
自社製品への注文をお願いするとき 「ご用命ください」 「ご用命をお待ちしております」
言いにくい事情があっておいをするとき 「こちらにも事情がありますので」 「事情ご賢察のうえ」
急ぎではないお願い事をするとき 「時間がありましたら」 「お手すきのときに」
質問する
それまでの話題と違うことを尋ねるとき 「ちょっと聞きたいのですが」 「つかぬことを伺いますが」
興味を持ったことを説明してほしいとき 「おもしろそうなので、教えてくれますか」 「後学のため、教えていただけますでしょうか」
相手の言うことがよくわからないとき 「何をおっしゃりたいのかわからないのですが」 「このような理解でよろしいでしょうか」
相手が自分の言い分を理解したかどうか不明のとき 「私の言ったことがわかりますか」 「これでご説明になっていますでしょうか」
これからすべきことを質問するとき 「どうしたらいいですか」 「○○したいと思いますがいかがでしょうか」
答える
会議やプレゼンで質問を受けるとき 「はい、○○は問題ありません」 「はい、○○についてのご質問ですね」
質問に答え終わったとき 「ほかにご質問はありますか」 「このような答えでよろしいでしょうか」
抽象的な質問に答えるとき 「的はずれな答えかもしれませんが」 「直接の答えになっているかどうかわかりませんが」
壮大なスケールの質問を受けたとき、答えを濁したいとき 「それについてはよくわからないのですが」 「私が存じているのはこの程度のことですが」
意見を聞かれたが、はっきり答えられないとき 「まだ考えがまとまっていないのですが」 「現時点ではこう考えています」
実現がむずかしい要望を受けたとき 「それはむずかしいと思います」 「できるだけご要望に沿えるようにいたします」
ほめる(基本編)
服装や持ち物をほめるとき① 「その服、センスがいいですね」 「いつもセンスがいいですね」
服装や持ち物をほめるとき② 「きょうはすてきなネクタイをしていますね」 「きょうもすてきなネクタイをしていますね」
仕事の仕上がりをほめるとき 「いい仕上がりですね」 「今回もいい仕上がりですね」
ほめ言葉を強めたいとき① 「すごいお似合いです」 「たいへんお似合いです」
ほめ言葉を強めたいとき② 「またレベルが上がりましたね」 「また一段とレベルが上がりましたね」
ほめる(感覚をほめる)
鑑識眼をほめるとき 「よくわかってますね」 「見識がおありですね」
眼識(よしあしを見分けるカ)を備えていることをほめるとき 「目利きですよね」 「お目が高い」
美しいもの、貴重なものを見たとき 「いいものを見ました。」 「眼福にあずからせていただきました。」
情報が早い、あるいはうわさを早く聞きつけることをほめるとき 「地獄耳ですね」 「お耳が早くていらっしゃいますね」
相手の味覚がすぐれていることをほめるとき 「グルメですね」 「舌が肥えていらっしゃいます」
手にふれて心地よいことをほめるとき 「すべすべしていますね」 「いい肌ざわりですね」
ほめる(相手の話の内容をほめる)
「勉強になります」のかわりに① 「いいお話ですね」 「寡聞にして存じませんでした。メモをとらせてもらっていいです」
「勉強になります」のかわりに② 「たいへん役に立つお話でした」 「たいへん有意義なお話でした」
「すばらしいお話です」のかわりに① 「話がうまいですね」 「聞き入っておりました」
「すばらしいお話です」のかわりに② 「よくわかりました」 「いつもわかりやすいですね」
相手の知識をほめるとき 「良く知っていますね」 「造詣(ぞうけい)が深くていらっしゃいますね」
相手の話題の抱負さなどをほめるとき 「話し上手ですね」 「お話ししていると楽しいですね」
催促する(ビジネスシーン)
仕事の仕上げを催促するとき(期日前) 「まだですか?」 「いま、どのあたりですか?」
仕事の仕上げを催促するとき(期日後)① 「○日の締め切りが過ぎましたが」 「○日までというお約束をいただいておりましたが」
仕事の仕上げを催促するとき(期日後)② 「まだできないんですか?」 「いつならできますか?」
入金や納品を催促するとき 「入金(納品)されていません」 「入金(納品)のご連絡がまだないのですが」
メールや文書で催促したとき① 「では、お返事をお待ちしています」 「のちほどお電話をいたします」
メールや文書で催促したとき② 「ご手配よろしくお願いいたします」 「行き違いにご手配の節は失礼のほどお許しください」
催促する(プライベート)
催促の話を切り出すとき 「先日お貸ししたお金の件ですが」 「催促がましくて申しわけないのですが」
貸したものを返してほしいとき 「前にお貸しした○○を返してほしいのですが」 「前にお貸しした○○は役立っていますか?」
立てかえたお金を返してほしいとき 「立てかえたお金を返してほしいのですが」 「私も忘れそうなので、いま精算してもいいですか?」
誘う
会合などに誘うとき、得意先などへ案内をするとき① 「万障お繰り合わせのうえ」 「どうぞお誘い合わせのうえ」
会合などに誘うとき、得意先などへ案内をするとき② 「ぜひいらしてください」 「お運びいただければ幸いです」
社外の人を食事に誘うとき(接待するとき) 「お食事でもいかがですか」 「一席設けたいのですが、いかがですか」
同僚・後輩をランチに誘うとき ランチに行きましょう」 ランチをごいっしょしませんか」
「会ってほしい」と誘うとき 「情報交換しませんか」 「○○についてお話を伺いたいのですが、お時間をいただけますか」
断られるかもしれないと思いながらも誘うとき 「ご都合がついたらで結構ですが」 「差し支えなければ」
誘いや依頼を受諾する
会合などの案内状に同封された返信ハガキで受諾を伝えるとき 「出席」 「喜んで出席いたします」
スピーチやあいさつなど役割を依頼されたとき 「ほかにだれかいないんですか?」 「わたくしでよろしければお引き受けいたします」
勉強会などの誘いを受けるとき 「いいですよ」 「結構なお話をありがとうございます」
ランチや飲み会などプライベートで会う誘いを受けるとき 「はい、行きます。」 「実は、こちらかもお誘いしようと思っていたんです」
上司・先輩から「おごるよ」と食事に誘われたとき 「ありがとうございます。」 「では、お言葉に甘えて」
接待の席への同伴を誘われたとき 「ごいっしょします」 「お相伴(しょうばん)にあずかります」
誘いや依頼を断る
「できない」と断るとき 「できません」 「申しわけありませんが、いたしかねます」
「無理だ」と断るとき① 「無理です」 「今回は見送らせてください」
「無理だ」と断るとき② 「そんな要望は無理というものです」 「ご希望には沿いかねます」
タイミングが合わずに、あるいは忙しくて断るとき 「その時期は無理ですね」 「時期が時期だけにむずかしいかと」
誘われたものの興味がなく断るとき 「ゴルフはしないので」 「コリレフはあいにく不調法で」
たぶん無理だが、はっきり断るのがためらわれるとき 「行けるようなら連絡します」 「行けるようなら早めに連絡します」
保証人、借金などの依頼を断るとき 「辞退させていただきます」 「どちら様からのご依頼でもすべてお断りしております」
贈答品などを断るとき① 「結構な品をありがとうございます」 「ごていねいなお心づかいをいただき、恐縮しておりますが」
贈答品などを断るとき② 「受けとれないことになっております」 「お気持ちだけありがたく頂戴いたします」
ありがた迷惑な申し出や誘いを断るとき 「いや、いまはいいです」 「ありがとうございます。ただ、いまは」
役員や世話役への就任依頼を断るとき 「私には荷が重い話ですので、遠慮いたします」 「身に余るお話ですが、とてもその任ではございません」
しつこい勧誘、セールスを断るとき 「大丈夫です」 「間に合っております」
おわびする(仕事で顧客や得意先にわびる)
おわびのために相手の会社を訪問するとき 「怒らせたのではないかと不安で伺いました」 「ご叱責を覚悟で参上しました」
自分ではなくスタッフの失礼をわびるとき 「申しわけないことをしたそうで、おわび申し上げます」 「不行き届きをおわび申し上げます」
苦情を受けたが相手の勘違いではないかと思われるとき 「何かのおまちがいではありませんか」 「さぞご不快な思いをなさったこと」
あらたまって謝罪するとき① 「深謝いたします」 「陳謝いたします」
あらたまって謝罪するとき② 「恥ずかしいです」 「慙愧(ざんき)に堪えません」
謝罪を締めくくるとき 「これからは気をつけます」 「今後はこのような不手際のないよう細心の注意を払います 」
要求する、苦情を述べる
苦情やクレームを切り出すとき① 「いったいどうしてくれるの」 「思い違いでしたらお許しいただきたいのですが」
苦情やクレームを切り出すとき② 「納品された商品の中に不良品がありました」 「納品された商品についてお尋ねしたいことがあるのですが」
苦情を言うための根拠が手元にあるとき 「請求書の金額がまちがっています」 「見積書の数字と異なっているよう」
いかに怒っているかを伝えたいとき 「大いに迷惑しております」 「大いに困惑しております」
相手への要望を伝えるとき① 「善処してください」 「○○していただけるとありがたいのですが」
相手への妻望を伝えるとき② 「○○はやめてください」 「○○はお控えいただければと存じます」

電話

電話を受ける(基本)
存在している担当者に外線電話を取り次ぐとき 「吉田課長ですね。少々お待ちください。」 「(課長の)吉田ですね、少々おまちください。」
担当者が不在のとき 「すみません、吉田は外出中です」 「吉田はあいにく外出中で、戻りは17時ごろの予定です」
担当者は社内にいるが在席してはいないとき 「いまトイレに行っています」 「ただいま席をはずしております。」
担当者がすでに退出したとき 「きょうは、もう帰りました」 「本日は失礼させていただきました」
担当者が直帰したとき、直帰の予定のとき 「きょうは直帰です」 「外出しておりまして、本日は社に戻らない予定です」
担当者が遅刻しているとき 「〇〇線の事故のため、出社が遅れております」 「吉田は、本日は立ち寄りのため、10時ごろ出社する予定でございます」
電話を受ける(応用)
即答できない問い合わせなどの電話を受けたとき 「すぐにはわからないので、しばらくお待ちください」 「確認後に折り返し担当部署からお電話いたします」
相手の言っていることが聞きとりにくいとき 「すみません、もう少し大きな声でお願いします」 「少しお電話が遠いようなのですが」
担当者は不在だが、相手が急いでいる様子のとき 「どのようなご用件でしょうか」 「差し支えなければ、ご用件を承りますが」
相手が「吉田と言えば分かるから」と社名などを言わないとき 「吉田様」だけではお取次ぎできません。 「社名をお聞きしないと取り次げない決まりでして」
折り返し電話すると伝え、先方が連絡先を告げたとき 「はい、吉田に申し伝えます」
  • 「念のため、電話番号を復唱いたします。」
  • 「念のため復唱させていただきまあす。」
伝言を受けたとき、折り返し電話する旨の約束をしたとき 「かしこまりました」 「かしこまりました。わたくし、山田が承りました」
電話をかけようと思っていた相手から電話が入ったとき 「私からも○○の件についていいですか」 「いただいたお電話で失礼ですが」
電話をかける(基本)
個人宅にかけるとき 「奥様ですか?」 「芳美さんはいらっしゃいますでしょうか?」
立場がかなり上の人に電話をかけるとき 「先生はいらっしゃいますか」 「恐縮ですがお電話までお願いいたします」
相手が電話に出たとき 「さっそくですが、〇〇の件について」 「いま、お話ししてもよろしいでしょうか」
相手が不在で伝言を頼むとき 「頼み事をしてすみませんが」 「お使い立てして恐縮ですが」
折り返し電話をもらうとき 「松本さんは、私の電話番号をご存じですので」 「念のため電話番号を申し上げます」
相手が不在で、あらためてかけ直すとき 「何度か電話しているんですが、〇〇さんはいらっしゃいますか。」 「〇〇さんはお戻りでしょうか。」
同じ日に同じ相手に二度以上電話するとき 「佐藤さんお願いします」 「たびたび恐れ入れいりますが」
電話をかける(応用)
こちらから電話をかけががら、ゆっくり話す時間がないとき 「〇〇の件について」 「あわただしくて申し訳ありません」
始業から間もなくの時間に電話するとき 「おはようございます」 「朝早くから申しわけありません」
いつも電話ばかりでなかなか会えないとき 「○○の件ですが」 「いつも電話ばかりで失礼しております。」
昼休み中や、終業時間を過ぎて電話するとき 「こんにちは」 「時間外のお電話で恐縮です」
夜9時以降に電話するとき 「こんばんわ」 「夜分おそくに申しわけありません」 「夜分失礼します」 「夜分恐れ入ります」
仕事相手の自宅に電話するとき、休日に電話するとき 「○○さんのお宅でしょうか」 「お休みのところ、まことに申し訳ありません」
電話が途中で切れてしまったとき 「電話、切れちゃいましたね」 「先ほどはたいへん失礼しました」
電話の取次ぎ
担当者が不在のとき 「○○は不在です。」 「折り返しお電話させます。」
自分では返答ができないとき(1) 「わかりません」 「わかりかねますので、担当者にかわります」
自分では返答ができないとき(2) 「私にはわかりません」 「後日、専門セクションからお返事させます」
トラブルなど緊急事態で担当者が不在のとき 「○○は不在です」 「○○の携帯番号をお伝えいたしますが」
たまたま電話を取った人に伝言を依頼するとき 「伝言をお願いできますか」 「おことづてをお願いしたいのですが」
電話で伝言を頼まれた時 「申し伝えます」 「かしこまりました。申し伝えます。」
携帯電話にかける、うける
相手の名刺に携帯番号が印刷されているとき 「では何かありましたら携帯にご連絡します」 「ご連絡は、携帯電話にさしあげてもよろしいでしょうか」
相手の携帯に仕事の電話をかけるとき 「○○の件ですが、いただいた資料のことで伺いたいのですが」 「○○の件ですが、いまお話ししてもよろしいでしょうか
私有の携帯電話の番号を聞かれたが教えたくないとき 「携帯は、プライベート用なので」 「連絡には社の電話を使うことになっておりまして」
担当者は外出中。「担当者の携帯番号を教えて」と言われたとき① 「はい、090-1234-5678です。よろしくお願いいたします」 「こちらで連絡をとり、折り返しご連絡いたします」
担当者は外出中。「担当者の携帯番号を教えて」と言われたとき② 「社外のかたには教えてはいけないと言われております」 「弊社の規則で、お教えできないことになっております」
勧誘、営業のセールス電話への対応
その勧誘や商品は不要だと断るとき① 「いりません」 「いまは間に合っておりますので結構です」
その勧誘や商品は不要だと断るとき② 「別の会社の品を使っていますので」 「現在は、他社様との契約がございまして」
その勧誘や商品は不要だと断るとき③ 「買うところが決まっていますので」 「本社からの指示で、発注先が定められていますので」
取引先かどうかわからない相手から電話がかかってきたとき 「課長、○○社の××様からお電話です」 「課長、○○社の××様というかたですがご存じですか」
「外出中」と答えたが、その後もかかってくるとき 「外出中で、いつ戻るかわかりませんよ」 「折り返しお電話いたしますので」
繰り返しかかってくる電話を断るとき 「何度もかかってきて、迷惑です」 「いっさいお断りするようにと上から言われております」
クレーム電話への対応
クレーム電話を受けたとき 「私は担当ではないのでわかりません」 「責任を持って担当者に伝えます」
自社側のミスなのか判断がつかないとき 「異物が混入していたとのこと、申しわけありません」 「ご不快なお気持ちにさせて申しわけありません」
考えられない内容のクレームのとき 「そんなはずはありません」 「前例のないことですが」
「上の人にかわってよ」「社長を出せ」などと言われたとき 「社長は外出中です」 「担当の部署にまかされておりますので」
相手の話を聞き終わったとき 「わかりました」 「ご親切にお知らせいただきありがとうございます」
相手の勘違いだとわかったとき 「ご納得いただけましたか」 「今後とも弊社をよろしくお願いいたします」
まず電話で誤るとき 「○○の件ですが」 「電話でたいへん申し訳ございませんが」
間違い電話
間違い電話をかけたとき 「間違いました。(ガチャッ)」 「失礼しました。番号を間違えたようです」
間違い電話がかかってきたとき 「弊社ではありません。(ガチャッ)」 「失礼ですが、何番におかけですか」
電話の切り方
自分からかけた電話を切るとき 「では、そういうことで(ガチャッ)」 「それでは失礼いたします(…プツッ)」
クレームや苦情の電話を切るとき 「失礼いたします」 「貴重なご意見をありがとうございました」
長引いている電話を切りたいとき 「すみませんが、別の電話が入っていて」 「申しわけありませんが、外出しなくてはならない時間で」

会議・プレゼン

会議やプレゼンで発言する(基本編)
発言したいとき 「あのー」 「発言してもよろしいでしょうか」
自分の意見を述べるとき 「私はこのように考えています」 「〇〇の立場で意見を述べますと」
発言を促されたがはっきりとした意見がないとき 「〇〇さんと同じ意見です」 「先ほど〇〇さんもおっしゃっていましたが」
知らないことを尋ねられたとき 「わかりません」 「その方面に関しては不勉強で」
質問を受けたが資料がないとき 「データがないのでここではお答えすることができません」 「推測で申し上げるわけにもまいりませんので」
自分の意見を言い終えたとき 「これ以外の方法は、考えられません」 「ご質問やお考えをお聞かせいただけますか」
会議やプレゼンで発言する(応用編)
以前はこうだった、昔からこういうものだ、という意見に反論するとき 「その考えは古いのではありませんか」 「若い世代の立場で申しますと」
相手の考えがまちがっていると反論するとき 「それは違いますよ」 「それは見解の分かれるところですね」
相手の言っていることが的はずれで理解できないとき 「おっしゃる意味がよくわからないのですが」 「勉強不足で理解しにくいのですが」
相手の言うことが以前と違う、あるいは明らかにまちがっているとき 「おっしゃっていることが前と違いますよね」 「わたくしの手元の記録では、〇〇となっていますが」
相手が、議論を蒸し返したときや何度も同じ質問をするとき 「先ほども申し上げましたが」 「先ほど申し上げたことの繰り返しになりますが」
出席者の発言が長いとき(1) 「時間がないので」 「ご発言中ですが、要約させていただくと」
出席者の発言が長いとき(2) 「時間がないので」 「すみませんが、○○に絞って」
出席者の発言が長いとき(2) 「時間がないので」 「恐縮ですが、手短にお願いします。」
突飛な意見がでて会議が脱線しそうなとき 「話を戻しまして」 「面白いお話ですが本題に戻しますと」
色々な意見がでたとき 「意見の整理をします。」 「ちょっと意見の整理をしておきましょうか」
議論が脱線したとき 「今日の議題は××ではありません。」 「その議論はまた別の機会に」
発言の少ない人の意見を聞き出すとき 「○○さんはどうですか」 「他の方の意見も伺いたいと思います。」
発言が本題をはずれたり雑談的になったとき 「もう意見はなさそうですね」 「ほぼ意見も出つくしたようですね」
会議やプレゼンの進行をする
開始予定時間を過ぎても全員がそろっていないとき 「開始時間を過ぎましたが、部長がまだなので少し待ちましょう」 「定刻になりましたので、会議を始めます」
会議冒頭にあいさつをするとき 「会議を始めます」 「お忙しいところをお集りいただき、ありがとうございます。」
議題の説明をするとき 「では議題の1から始めます」 「本日皆さまにお集まりいただいたのは」
魅力的とはいえない提案、発言があったとき 「今回は無理じゃないでしょうか」 「場面によっては、有効なアイディアですね」
テーマからそれたり、的はずれな発言があったとき 「そのご意見は、本題からずれているので、話を戻します」 「そのようなご意見も参考にして、〇〇について」
テーマからそれた議論になってしまったとき 「田中さん、その話はきょうの議題とは関係ありません」 「その議論はまた別の機会に」
激しい議論の応酬のあった会議を終わるとき 「けっこうもめてしまいましたが」 「おかげさまで中身の濃い会議になりました」
会議をしめくくる
会議をしめくくるとき(1) 「会議を終わります。」 「いい会議でした」
会議をしめくくるとき(2) 「会議を終わります。」 「いろいろと素晴らしいご意見をいただき、ありがとうございました。」
会議をしめくくるとき(3) 「会議を終わります。」 「おかげさまで中身の濃い打ち合わせができました」
会議をしめくくるとき(4) 「会議を終わります。」 「今日のところはそういうことにしておきましょうか」
会議をしめくくるとき(5) 「会議を終わります。」 「本日は時間がございませんので」

更新情報・お知らせ

2020/10/16
ほめられたときの受け答えを追加NEW
2020/10/11
感謝する・お願いするを追加
2020/10/04
誘うを追加
2020/10/01
催促する(ビジネスシーン)を追加
2020/09/27
ほめるを追加
2020/09/24
質問・答えるを追加
2020/09/15
電話の取次ぎを追加
2020/09/13
相互リンクを追加
2020/09/10
来客を迎えるを追加
2020/08/10
会議やプレゼンの進行をするを追加
2020/08/04
上司・先輩の依頼や誘いを断るを追加
2020/07/30
上司・先輩の依頼や誘いを受諾するを追加
2020/07/24
上司・先輩への報連相~報告・連絡・相談~を追加
2020/07/19
名刺交換を追加
2020/07/09
外で知人に会ったとき(初めての挨拶)を追加
2020/06/21
電話をかける(応用)を追加
2020/06/17
お酒の席で(お酒のすすめを断りたいとき)を追加
2020/06/16
食事の席で(ごちそうするとき、されるとき)を追加
2020/06/15
個人宅を訪問する/個人宅を辞去するを追加
2020/06/02
上司・先輩に答える言い方を追加
2020/05/29
会社訪問(訪問時)の言い方を追加
2020/05/28
会社訪問(訪問時)の言い方を追加
2020/05/22
新規作成

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