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ほめられたときの受け答え
ほめられたときの基本の答え 「そんなことないです」 「ありがとうございます」
そんなにほめられて恥ずかしいと言いたいとき 「恥ずかしいです」 「面映(おもは)ゆい気持ちです」
自信がなかったことでほめられたとき 「ダメだと思っていたのですが」 「わたくし自身がいちばん驚いています」
仕事上のことでほめられたとき 「今回は自信がありました」 「励みになります」
容姿をほめられたとき 「そんなことないですよ」 「もう勘弁してください」
尊敬する人、好感を持っている人にほめられたとき 「○○さんも、お上手ですね」 「○○さんにそう言われると格別にうれしいです」
直属の上司・先輩からほめられたとき 「ほめてもらってうれしいです」 「おほめにあずかり光栄です」
先輩からほめられたとき 「先輩のまねをしているだけです」 「先輩の仕事ぶりをいつも見ているから」
仕事を指示された上司・先輩からほめられたとき① 「なんとかうまくいきました」 「ご指示のとおり進めたらうまくいきました」
仕事を指示された上司・先輩からほめられたとき② 「いろいろたいへんでしたが、がんばりました」 「○○さんのご指導のおかげです」
名刺交換
目上の人に名刺を差し出すとき 「はじめまして。中村です。」 「はじめてお目にかかります。中村と申します」
相手の名刺を受け取るとき 「いただきます」 「頂戴いたします。」
パーティーなどで自己紹介をしないまま話を始めてしまった相手に 「名刺を出すのがおそくなりましたが」 「ごあいさつが遅れましたが」
名刺を忘れた または 名詞が足りない 「すみません。名刺を忘れまして」 「あいにく名刺を切らしておりまして。」
名刺を出してくれない相手に対して 「すみません。名刺をもらえますか?」 「差し支えなければ、お名刺をいただけないでしょうか」
営業などで、自分の顔や名前を売り込みたいとき 「覚えておいてください」 「お見知りおきください」
面識ができてうれしいことを伝えるとき① 「会いたかったんです」 「ご縁ができてうれしく存じます」
面識ができてうれしいことを伝えるとき② 「会えてうれしいです」 「お目にかかれて光栄です」
相手の名前が珍しく、読めないとき 「珍しいお名前ですね。何と読むんですか」 「お名前は何とお読みすればよろしいでしょうか」
相手の評判をすでに聞いているとき 「おうわさはかねがね伺っております」 「ご活躍はよく伺っております」
顧客や取引先に対して 「何でも言ってください」 「よろしくお引き回しください」
会社訪問(アポイント)
営業活動で面会の了解を得たいとき 「社長様はいらっしゃいますか」 「いま、吉田社長(様)とおはなしできますでしょうか」
営業活動で用件を伝えるとき 「○○の資料をごらんいただきたく、お電話いたしました」 「○○の資料をお届けしたく、お電話いたしました」
営業活動で面会を申し入れるとき 「いつがよろしいでしょうか」 「今週と来週ではどちらがよろしいでしょうか」
面会の日時を決めるとき① 「打ち合わせは、いつにしましょうか?」 「こちらの都合を先に申し上げて恐縮ですが」
面会の日時を決めるとき② 「○月○日の午後3時ごろはいかがでしょうか」 「○月○日か○月○日の午後はいかがでしょうか。」
外で商談する場所を提案するとき 「○○駅近くでご存じのところがあれば」 「○○駅前××ホテルのラウンジはいかがでしょうか」
会社訪問(訪問時)
面会の約束があることを告げるとき 「2時に待ち合わせなのですが」 「2時に面会のお約束をいただいております」
飛び込み営業で訪問するとき 「いきなりで申しわけありませんが」 「お約束をいただいてはおりませんが」
はじめて会う相手にあいさつするとき 「会ってもらえてうれしいです」 「快くご引見いただき、ありがとうございます。」
すでにメールのやりとりを行っているとき 「メールでお伝えしましたが」 「いつもメールで失礼しております」
用件に入る前に世間話をするとき① 「最近、いかがですか」 「ホームページを拝見しましたが」
用件に入る前に世間話をするとき② 「1階の応接室、なくなったんですね」 「応接室は2階になったんですね」
会社訪問(辞去時)
辞去するときの一般的なあいさつ① 「とても参考になりました」 「たいへん勉強になりました
辞去するときの一般的なあいさつ② 「会っていただき、ありがとうございました」 「貴重な時間をありがとうございました
自分では判断がつかない問題が残ったとき 「上司に聞いてみないとなんとも言えません」 「お返事は、弊社内で相談してからにさせてください
先方から出された条件が厳しいとき 「無理だと思いますが」 「いったん社に戻って検討させていただきます」
こちらの提案などが受け入れられなかったとき① 「どうしてもだめですか」 「ご再考願うわけにはまいりませんでしょうか  
こちらの提案などが受け入れられなかったとき② 「残念です」 「話を聞いていただけただけでも光栄です
個人宅を訪問する
「お上がりください」と言われたとき 「よろしいんでしょうか?」 「すぐにおいとましますので」
手土産を渡すとき① 「つまらないものですが」 「心ばかりのものですが」
手土産を渡すとき② 「ほんのお汚しですが」 「おロに合うとよろしいのですが」
手土産を渡すとき③ 「この店のマカロンは絶品で、1時間並んで買ってきました」 「最近、評判のいいお店だそうです」
手土産を渡すとき④ 「どうぞ受けとってください」 「お納めいただければ幸いです」
個人宅を辞去する
ー般的な辞去のあいさつ 「そろそろ帰ります」 「そろそろおいとまいたします」
滞在時間が長くなったとき 「もうこんな時間になってしまいました」 「すっかり長居してしまいまして」
相手がなかなか帰してくれないとき 「次の予定があるので失礼したいのですが」 「社に戻らなくてはなりませんので」
面談内容の確認をするとき 「では、そういうことでよろしくお願いいたします」 「では、○○については××までにご返答をよろしくお願いいたします」
ほかの家族にあいさつするとき 「うるさくして、すみませんでした」 「おじゃまいたしました」
別れ際のあいさつ 「では、さようなら」 「お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました」
外で知人に会ったとき(初めての挨拶)
街でバッタリ出会ったとき 「あ、どうも」 「こんにちは。偶然ですね」
意外な場所で出会ったとき 「こんなところでお会いするとは」 「珍しい場所でお会いしましたね」
相手に同行者がいるとき 「ご主人にはいつもお世話になっております」 「〇〇さんにはいつもお世話になっております」
目上の人と久しぶりに会ったとき 「お久しぶりです」 「ごぶさたしております」
相手の無事を確かめるとき 「お元気ですか?」 「お元気そうでなによりです」
以前の出来事にお礼を述べるとき 「半年前のイベントの仕事ではお世話になりまして」 「いつぞやはお世話になりまして」
感謝する
協力してもらったお礼を言うとき 「お力になっていただき」 「お力添えいただき」
会ってもらったお礼を言うとき 「時間をもらって」 「貴重なお時間をいただき」
依頼したことを承諾してもらったお礼を言うとき 「お願いを聞いてもらって」 「ぶしつけなお願いをご快諾いただき」
あらたまってお礼を述べるとき 「ほんとうにすみません」 「心より御礼を申し上げます」
深いお礼の気持ちを伝えたいとき 「何と申し上げたらよいか」 「お礼の言葉も見つかりません」
相手のおかげでうまくいったと伝えたいとき 「助かりました」 「おかげさまで」
相手の好意に感謝するとき 「お世話になっております」 「お心にかけていただき、ありがとうございます」
メール、手紙で相手の配慮に感謝するとき 「いつもたいへんお世話になり」 「平素は格別のご高配を賜り」
お香典、お祝い金などをいただいたとき 「こんなにたくさんいただき」 「過分なお心づかいをいただき」
食べ物以外の品物をいただいたとき 「たいへん役に立っています」 「たいへん重宝しております」
目上の人に対して、いただいた品物を喜ぶ表現 「すごく気に入りました」 「さっそく使わせていただきます」
就職祝いなどで現金をいただいたとき 「なにかと物入りなのでうれしいです」 「有効に使わせていただきます」
お願いする
教えてほしいとお願いするとき 「教えてください」 「ご教示くださいますよう」
書類などを受けとってほしいとき 「受け取ってください」 「ご査収くださいますよう」
贈り物などを受けとってほしいとお願いするとき 「受け取ってください」 「ご笑納くださいますよう」
書類を読んでほしいとき、資料を見てほしいとき 「読んでください/見てください」 「ご高覧くださいますよう」
会合などへの出席をおいするとき 「来てください」 「ご来臨くださいますよう」
期限などを延ばしてほしいとお願いするとき 「延ばしてください」 「ご猶予くださいますよう」
人を紹介してほしいとお願いするとき 「紹介して下さい」 「お引き合わせ願えませんでしょうか」
検討してほしいとお願いするとき 「考えてもらえませんか」 「ご一考いただけないでしょうか」
相手が受諾してくれたらうれしいという気持ちを伝えたいとき 「してもらえればうれしいです」 「○○していただければ幸いに存じます」
自社製品への注文をお願いするとき 「ご用命ください」 「ご用命をお待ちしております」
言いにくい事情があっておいをするとき 「こちらにも事情がありますので」 「事情ご賢察のうえ」
急ぎではないお願い事をするとき 「時間がありましたら」 「お手すきのときに」
質問する
それまでの話題と違うことを尋ねるとき 「ちょっと聞きたいのですが」 「つかぬことを伺いますが」
興味を持ったことを説明してほしいとき 「おもしろそうなので、教えてくれますか」 「後学のため、教えていただけますでしょうか」
相手の言うことがよくわからないとき 「何をおっしゃりたいのかわからないのですが」 「このような理解でよろしいでしょうか」
相手が自分の言い分を理解したかどうか不明のとき 「私の言ったことがわかりますか」 「これでご説明になっていますでしょうか」
これからすべきことを質問するとき 「どうしたらいいですか」 「○○したいと思いますがいかがでしょうか」
答える
会議やプレゼンで質問を受けるとき 「はい、○○は問題ありません」 「はい、○○についてのご質問ですね」
質問に答え終わったとき 「ほかにご質問はありますか」 「このような答えでよろしいでしょうか」
抽象的な質問に答えるとき 「的はずれな答えかもしれませんが」 「直接の答えになっているかどうかわかりませんが」
壮大なスケールの質問を受けたとき、答えを濁したいとき 「それについてはよくわからないのですが」 「私が存じているのはこの程度のことですが」
意見を聞かれたが、はっきり答えられないとき 「まだ考えがまとまっていないのですが」 「現時点ではこう考えています」
実現がむずかしい要望を受けたとき 「それはむずかしいと思います」 「できるだけご要望に沿えるようにいたします」
ほめる(基本編)
服装や持ち物をほめるとき① 「その服、センスがいいですね」 「いつもセンスがいいですね」
服装や持ち物をほめるとき② 「きょうはすてきなネクタイをしていますね」 「きょうもすてきなネクタイをしていますね」
仕事の仕上がりをほめるとき 「いい仕上がりですね」 「今回もいい仕上がりですね」
ほめ言葉を強めたいとき① 「すごいお似合いです」 「たいへんお似合いです」
ほめ言葉を強めたいとき② 「またレベルが上がりましたね」 「また一段とレベルが上がりましたね」
ほめる(感覚をほめる)
鑑識眼をほめるとき 「よくわかってますね」 「見識がおありですね」
眼識(よしあしを見分けるカ)を備えていることをほめるとき 「目利きですよね」 「お目が高い」
美しいもの、貴重なものを見たとき 「いいものを見ました。」 「眼福にあずからせていただきました。」
情報が早い、あるいはうわさを早く聞きつけることをほめるとき 「地獄耳ですね」 「お耳が早くていらっしゃいますね」
相手の味覚がすぐれていることをほめるとき 「グルメですね」 「舌が肥えていらっしゃいます」
手にふれて心地よいことをほめるとき 「すべすべしていますね」 「いい肌ざわりですね」
ほめる(相手の話の内容をほめる)
「勉強になります」のかわりに① 「いいお話ですね」 「寡聞にして存じませんでした。メモをとらせてもらっていいです」
「勉強になります」のかわりに② 「たいへん役に立つお話でした」 「たいへん有意義なお話でした」
「すばらしいお話です」のかわりに① 「話がうまいですね」 「聞き入っておりました」
「すばらしいお話です」のかわりに② 「よくわかりました」 「いつもわかりやすいですね」
相手の知識をほめるとき 「良く知っていますね」 「造詣(ぞうけい)が深くていらっしゃいますね」
相手の話題の抱負さなどをほめるとき 「話し上手ですね」 「お話ししていると楽しいですね」
催促する(ビジネスシーン)
仕事の仕上げを催促するとき(期日前)(1) 「まだですか?」 「いま、どのあたりですか?」
仕事の仕上げを催促するとき(期日前)(2) 「例の件、まだですか?」 「○○さんが気をもんでいらっしゃいますよ!」
仕事の仕上げを催促するとき(期日後)(1) 「○日の締め切りが過ぎましたが」 「○日までというお約束をいただいておりましたが」
仕事の仕上げを催促するとき(期日後)(2) 「まだできないんですか?」 「いつならできますか?」
仕事の仕上げを催促するとき(期日後)(3) 「期日が過ぎてますよ。」 「お約束の期日を過ぎてもまだ・・・」
仕事の仕上げを催促するとき(期日後)(4) 「納品まだですか?」 「状況をお知らせいただけると・・・」
入金や納品を催促するとき(1) 「入金(納品)されていません」 「入金(納品)のご連絡がまだないのですが」
入金や納品を催促するとき(2) 「早く入金してもらえませんか?」 「行き違いかもしれませんが、ご入金がまだのようで」
メールや文書で催促したとき(1) 「では、お返事をお待ちしています」 「のちほどお電話をいたします」
メールや文書で催促したとき(2) 「ご手配よろしくお願いいたします」 「行き違いにご手配の節は失礼のほどお許しください」
作業を催促する(1) 「あれ、どうなってますか?」 「○○の件、どれくらい進んでいますか?」
作業を催促する(2) 「ご対応お願いします。」 「具体的な方策を練っていただきたく・・・・・」
休日に催促する 「お休みでしたよね?」 「お休みのところ、申し訳ありません。」
急いで返事をもらいたい 「急ぎなので、なるべく早く・・・」 「至急お知らせいただけますか?」
相手に配慮しながら催促する(1) 「まだ終わらないんですか?」 「いろいろ事情はおありかと思いますが・・・」
相手に配慮しながら催促する(2) 「忘れてませんか?」 「何かの手違いかもしれませんが・・・」
急いでもらう 「早くやってもらえませんか?」 「急がすようで申し訳ありませんが・・・」
返事を急がせる 「お返事をいただいてないのですが・・・」 「期日が迫ってまいりましたもので、」
確認を求める 「○○は大丈夫ですか?」 「○○についてこ確認いただけますか?」
逃げ場を用意して催促する 「忙しいのはわかりますが・・・」 「ご多忙とは存じますが・・・」
再度の対応を求める 「もう一度お扉いします。」 「あらためてのご対応を・・・」
誠意を求める(1) 「いい加減なことはやめてください。」 「誠意のあるご対応を・・・」
誠意を求める(2) 「こっちのことも考えてください。」 「ご配慮をいただけないでしょうか。」
催促する(プライベート)
催促の話を切り出すとき 「先日お貸ししたお金の件ですが」 「催促がましくて申しわけないのですが」
貸したものを返してほしいとき 「前にお貸しした○○を返してほしいのですが」 「前にお貸しした○○は役立っていますか?」
立てかえたお金を返してほしいとき 「立てかえたお金を返してほしいのですが」 「私も忘れそうなので、いま精算してもいいですか?」
誘いや依頼を受諾する
会合などの案内状に同封された返信ハガキで受諾を伝えるとき 「出席」 「喜んで出席いたします」
スピーチやあいさつなど役割を依頼されたとき 「ほかにだれかいないんですか?」 「わたくしでよろしければお引き受けいたします」
勉強会などの誘いを受けるとき 「いいですよ」 「結構なお話をありがとうございます」
ランチや飲み会などプライベートで会う誘いを受けるとき 「はい、行きます。」 「実は、こちらかもお誘いしようと思っていたんです」
上司・先輩から「おごるよ」と食事に誘われたとき 「ありがとうございます。」 「では、お言葉に甘えて」
接待の席への同伴を誘われたとき 「ごいっしょします」 「お相伴(しょうばん)にあずかります」
誘いや依頼を断る
「できない」と断るとき 「できません」 「申しわけありませんが、いたしかねます」
条件のよい仕事を断る 「申し訳ないですね」 「お受けしたいのはやまやまですが・・・」
「無理だ」と断るとき(1) 「無理です」 「今回は見送らせてください」
「無理だ」と断るとき(2) 「そんな要望は無理というものです」 「ご希望には沿いかねます」
「無理だ」と断るとき(3) 「無理です。できません。」 「今回はご容赦いただけないでしょうか。」
丁重に断る 「今は無理なんですよね。」 「心苦しいのですが・・・」
理解を求める 「今回だけは」 「事情をお察しいただき・・・」
検討したことを伝える 「いろいろ考えたんですけど・・・」 「検討に検討を重ねたのですが・・・」
遠慮して断る 「難しいかもしれません。」 「私どもでは力不足です。」
やむを得ないことを伝える 「どうしてもダメです。」 「このようなお返事となり申し訳ないのですが・・・
相手の意思に従えない 「従えません。」 「お受けいたしかねます。」
これ以上の値引きを断る 「もう無理ですよ。」 「ご容赦いただけませんでしょうか。」
食事の誘いを断る 「その日はいけませんね」 「どうしてもその日だけは行けないんです。」
難しいことに対応するとき 「これは厳しいなあ・・・」 「善処いたしますが・・・」
イマイチな提案を受けたとき 「これはどうですかね・・・」 「やってみたいとは思うのですが・・・」
相手の要望に応えられないとき 「なんとかしたいんですけどね。」 「ご意向にお応えできず・・・」
相手の言い分を預かった上で断る(1) 「少し譲っていただけませんか?」 「上司とも相談したのですが・・・」
相手の言い分を預かった上で断る(2) 「どうしても難しいんですよ。」 「こちらの線も当たってみたのですが・・・」
相手の気持ちをくんで断る(1) 「また今度お願いします。」 「けっこうなお話ではございますが・・・」
相手の気持ちをくんで断る(2) 「無理でした。」 「よく考えさせていただいたのですが・・・」
規則にそって断る 「規則なんですよ。」 「事務的な言い方で恐縮ですが・・・」
タイミングが合わずに、あるいは忙しくて断るとき 「その時期は無理ですね」 「時期が時期だけにむずかしいかと」
誘われたものの興味がなく断るとき 「ゴルフはしないので」 「コリレフはあいにく不調法で」
たぶん無理だが、はっきり断るのがためらわれるとき 「行けるようなら連絡します」 「行けるようなら早めに連絡します」
保証人、借金などの依頼を断るとき 「辞退させていただきます」 「どちら様からのご依頼でもすべてお断りしております」
贈答品などを断るとき① 「結構な品をありがとうございます」 「ごていねいなお心づかいをいただき、恐縮しておりますが」
贈答品などを断るとき② 「受けとれないことになっております」 「お気持ちだけありがたく頂戴いたします」
ありがた迷惑な申し出や誘いを断るとき 「いや、いまはいいです」 「ありがとうございます。ただ、いまは」
役員や世話役への就任依頼を断るとき 「私には荷が重い話ですので、遠慮いたします」 「身に余るお話ですが、とてもその任ではございません」
しつこい勧誘、セールスを断るとき 「大丈夫です」 「間に合っております」
誘われて断るとき 「ちょっといけません」 「あいにく、先約がございまして……」
条件が折り合わず断るとき 「それはお引き受けできません。」 「こちらの条件ですと、少々難しいと存じます。」
おわび(お詫び・謝罪)
基本的なお詫び 「ごめんなさい」 「申し訳ございません」
共感を示しながら謝る 「残念でしたね。」 「さぞかしがっかりなさったかと・・・」
不注意や手違いを詫びる 「私のミスで申し訳ありません」 「私の不注意でご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません」
相手に対し失礼があったことをわびる 「この間はすみませんでした」 「先日は大変失礼をいたしまして、申し訳ございませんでした」
相手の指摘に対してわびる 「気がつきませんで、すみません」 「気づかなかったこととはいえ、本当に申し訳ございません」
おわびのために相手の会社を訪問するとき 「怒らせたのではないかと不安で伺いました」 「ご叱責を覚悟で参上しました」
自分ではなくスタッフの失礼をわびるとき 「申しわけないことをしたそうで、おわび申し上げます」 「不行き届きをおわび申し上げます」
苦情を受けたが相手の勘違いではないかと思われるとき 「何かのおまちがいではありませんか」 「さぞご不快な思いをなさったこと」
あらたまって謝罪するとき 「深謝いたします」 「陳謝いたします」
反省を伝えるとき 「恥ずかしいです」 「慙愧(ざんき)に堪えません」
謝罪を締めくくるとき 「これからは気をつけます」 「今後はこのような不手際のないよう細心の注意を払います 」
直接、謝罪にうかがいたいとき 「直接、謝罪させてください。」 「上司と一緒に説明にうかがいますので.....」
全面的に非を認めるとき 「本当に申し訳ない」 「おわびの言葉もありません。」
誤解させたことをわびるとき 「いや、説明したと思うんですけど._..」 「私の言葉に意を尽くせないところがございました。」
自分のミスをわびる 「自分のせいです」 「こちらの手違いでした。」
自分の非をわびる 「こめんなさい。」 「肝に銘じます。」
不手際をわびる 「ちゃんとやったつもりだけど…」 「あってはならないことでした。」
不可抗力でのミスを報告・謝罪 「私のせいではないもので・・・」 「やむなく○○のような状況に至った次第です。」
叱責に対してわびる 「すみません。」 「ご指摘の通りです。」
間違いやミスに気づかなかったとき 「知りませんでした。」 「ご指摘いただけなければ気づきませんでした。」
言い訳もできないとき(1) 「言い訳になりますが・・・」 「弁解の余地もありません。」
言い訳もできないとき(2) 「自分でも理解できません。」 「合わせる顔がありません。」
ミスしたことを報告する 「○○でミスしました。」 「早急に原因を究明いたします。」
謝罪を了解してもらった後 「またがんばります。」 「これに懲りず」
苦情を述べる
苦情やクレームを切り出すとき① 「いったいどうしてくれるの」 「思い違いでしたらお許しいただきたいのですが」
苦情やクレームを切り出すとき② 「納品された商品の中に不良品がありました」 「納品された商品についてお尋ねしたいことがあるのですが」
苦情を言うための根拠が手元にあるとき 「請求書の金額がまちがっています」 「見積書の数字と異なっているよう」
いかに怒っているかを伝えたいとき 「大いに迷惑しております」 「大いに困惑しております」
相手への要望を伝えるとき① 「善処してください」 「○○していただけるとありがたいのですが」
相手への要望を伝えるとき② 「○○はやめてください」 「○○はお控えいただければと存じます」
厳しく言うとき 「このクオリティじゃダメだよ。」 「今までの実績があったからこそ・・・」
要求する
再考を要求する① 「もう一回、考えてもらえますか?」 「あなたならもう少しよい企画を考えられるはずなので・・・」
再考を要求する② 「考え直してもらえますか?」 「こういうアイデアもでてきましたの・・・」
再考を要求する③ 「最初から考え直してもらえますか?」 「もう少しブラッシュアップできそうですね。」
負担軽減を要求する 「そういうことはそちらでやっていただけますか?」 「必要な資料をご準備いただければ・・・」
値引きを要求する 「もうちょっと安くできるよね?」 「どの部分を変えれば、値段が抑えられると思いますか?」
最終値引きを要求する 「ギリギリどこまで行ける?」 「○○であればこの案件にゴーサインが出るのですが・・・」
納期を早めてもらう 「あなたならできるでしょ。」 「難しいとは思いますが、私も協力しますので・・・」
本当の納期を知りたい 「いつが納期なんですか?」 「最悪、いつになりそうでしょうか?」
わからないことを教えてもらいたいとき 「忘れちゃったんで、教えてもらえますか?」 「失念してしまいましたもので・・・」
契約をしぶる相手にもうひと押し 「この商品はすごくよいんですが・・・」 「どういう点が気がかりなんですか?」
覚えておいて欲しい時 「覚えておいてくださいね」 「頭の片隅に置いておいていただけると・・・」
立場が上の人に意見する 「ちょっといいですか?」 「潜越ながら……」
自分の思見を通す 「いや、それは無理だと思いますよ。」 「基本的にはいいと思いますが、ここだけ・・・」
相手に不都合な意見を通したい 「これもお願いしますよ。」 「勝手ばかりで申し訳ありませんが・・・」
やむを得ないお願いをする 「なんとかお願いしますよ」 「こちらの立場をご理解ください。」
とうしても承諾してもらいたい 「何とかOKをいただけないですか?」 「ここだけの話にしてほしいのですが・・・」
注意する
結果がともなわないとき 「これまで何をやってたんですか?」 「現実的なお話をさせてください。」
改善されていないとき 「直ってないじゃないですか。」 「なお一層の改善を求めます。」
やわらかく意思を伝える 「なかなか言いづらいのですが…」 「自分のことを棚に上げて、言いづらいのですが…」
交渉する
もうひと押しする 「そこを何とかお願いします。」 「身勝手なお願いではありますが・・・」
相手の考えを引き出す 「難しいということですね。」 「どの部分を変えればご検討いただけそうでしょうか?」
提案を否定されたとき(1) 「いやー、むりですかー。」 「確かにそういう面もありますね。ただ・・・」
提案を否定されたとき(2) 「そこを何とか・・・」 「○○ならできますか?」
相手の考えに可能性を示す 「それ、いいですね!」 「それは検討の余地がありそうですね。」
相手の状況を心配する 「わかります。」 「重々お察しします。」
心配していることに配慮する 「後は任せてください。」 「心残りでしょうが・・・」
相手の心配に配慮する 「きっと大丈夫ですよ。」 「心配な点は○○ではないですか?」
とりあえず進めたいとき 「もう進めませんか?」 「懸念がないわけではありませんが・・・」
反対意見を述べる 「違いますよね。」 「お言葉を返すようですが」
質問の形で反論をする 「それってどうなの?」 「いくつかはっきりさせておきたい点があるのですが・・・」
いったん相手を受け入れてから主張する(1) 「そうじゃないでしょう!」 「大筋ではそうかもしれませんが・・・」
いったん相手を受け入れてから主張する(2) 「いや、それは違うと思うなあ。だってさ・・・」 「おっしゃることはわかります。ただ、」
賛成できるところを先に言う 「それには反対です」 「○○には賛成ですが・・・」
賛成しつつ、反論する 「いや、それは違いますよ。」 「その言い分はごもっともですが・・・」
上司に反論したい 「いや、全然そうは思わないですけど」 「いくつか質問をしてもよろしいでしょうか?」
言い訳をしたい 「言い訳なんですけど・・・」 「大変申し上げにくいのですが、」

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